終活サロンに参加して

  毎月8日に10時 から西条市産業情報支援センター内で『終活サロンが行われています10月は”尊厳死について元愛媛県立中央病院長・上田暢男先生のお話でした。
講座が始まる前に笑いヨガを黒川代表が指導され体調を整えてからの拝聴です。

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尊厳死とは、回復の見込みのない病に侵されたとき延命措置を止めてもらい、人間としての尊厳を保ちながら死を迎える事。

一般財団法人日本尊厳死協会とは1976年に設立リビング・ウイル(自分の意思の宣言)の普及に努めている団体です。無意味な延命措置を断り、安らかな自然な死を迎えたいという願いから始めた運動。目的と理念は“健やかに生き、安らかに逝く権利と願い”を目的に設立。心身が健全な時に、自分の意思を文書で表現する。

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3大延命治療とは、人工栄養、人工呼吸、人工透析

胃ろうを勧める医師の本心は?胃ろうを造らないと患者さんが餓死する。又は患者家族から訴えられるかもしれない。退院させるために取りあえず必要だ。

胃ろう造設に対する欧米、日本老年医学会の考え方、胃ろう造設に対する問題点等を医者の立場でお話し頂きました。

終末期とは、現在のあらゆる医療を尽くしても病状を好転したり、進行を阻止することが期待できず、死期が近づいていることを予測させる状態。この時期に行われる医療を総称して終末期医療と呼ばれている。

終末期医療 ターミナルケア―、看取り、緩和ケア、鎮痛/鎮静、在宅医療、延命治療、尊厳死/安楽死、事前指示。

終末期に於ける尊厳死協会の考え方 自分の望む人生として、尊厳死を考える場合、書面での事前の意思表示、終末期に立ち会う家族の十分な理解を得ておくこと。

最後に日本尊厳死協会四国支部・愛媛~趣旨・活動についてお話しいただきました。

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終末期のあり方について大変勉強になりました。

私も日本尊厳死協会会員です。会員証を手元に持ち歩きながらいかに終末期を迎えるかを考え、その日まで充実した人生を歩みたいと念願しております。



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# by aunkan | 2017-10-20 21:26 | Comments(0)

~“咲里マルシェ”に乙女味噌も参加しました~

9月18日(日)西条市食の創造館で~西条の恵みをいただこう~と、採れたての野菜や果物、それらを利用した加工品等品数豊富に出店されました。


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乙女味噌は、皆さんに試飲して頂き、西条産の材料(米・麦・大豆)特に大豆は黒・黄・青を使い自然発酵で作っておりますと説明しております。美味しいと言われると嬉しくなります。


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乙女味噌のお隣は、新鮮な野菜を安く販売されておりお客さんが集中しておりました。


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野菜ソムリエの方がカボチャのスープをつくりお客さんに振る舞っております。私も美味しく頂きました。

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“咲里マルシェ”に参加して感じた事

すべて西条産で、生産者の顔が見え、安心してお買い物頂けるイベントでした。

私達生産者にとっては、お客様の反応を肌で感じる事が出来る良い機会でした。

このイベントが西条の活性化になればいいですね。



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# by aunkan | 2017-09-25 22:58 | Comments(0)

~味噌作り体験を行いました~

西条農業高等学校・食農科学科の生徒さんが、現場実習の一環として20名が2班に分かれて、「乙女味噌作り」体験を行いました。

 現在、発酵食品が世間の注目を集めています。「味噌」の素晴らしさを若い人々に知って頂くために、発酵食品の意義をしっかりお伝えし、毎日の食生活に取り入れて頂く事は勿論 願わくはそれを伝える人に育てたいとの思いで今年も頑張りました。


第1日目


最初に味噌の歴史や味噌作りのスケジュール・効用等説明しました。

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米・麦を洗い水に浸水


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第2日目

盛り込み

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第3日目

手入れ(朝と夕方2回)

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大豆(朝 洗う 夕方 煮る)

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第4日目

仕込み 

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記録ノートに記入

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米・麦・大豆・食塩の原料を発酵の力をかりて、おいしい手作り味噌が出来あがりました。試飲できる4カ月先が楽しみですね。

 味噌は老化やガンを予防する機能性があるすぐれた健康食品です。是非一杯でも多く味噌汁を飲んで頂きたいと思います。

 この体験が将来何かのお役にたてることを祈りたいと思います。ご苦労様でした。 



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# by aunkan | 2017-09-06 10:27 | Comments(0)

     ~高松の”庵治石“で有名な庵治温泉に浸って~

 7月2日 主人の喜寿の誕生祝いに高松市・庵治観光ホテル「海のやどり」でささやかな二人だけの祝いをしました。

部屋から眺める瀬戸内海の島々は、まるで絵画そのもので穏やかで静かな水面は箱庭を思わせる趣があり、その美しさは例えようがないほどずっと見ていたい衝動に駆られるひと時でありました。

 船が行き交う光景は、まさに何物にも代える事が出来ない至福の時間でした。

手前には日本の歴史が動いた源平合戦のゆかりの島々です。




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~日本で名庭園の栗林公園に久方ぶりに立ち寄りました~

歴代藩主が百年の歳月をかけて作り上げた、花々に彩る大名庭園、見事に手入れされていました。

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~四国村を訪ねて~

 私達が生まれ育まれた古の茅葺き屋根・生活の中で生まれた民具・家具等で生きてきた必需品が今でも大切に保存されている村の中で活かされていた。未来永劫 先祖の人々が生きていくために使ってきた夫々の道具は貴重であり、現代でも使えそうな物を残されてきた事は、唯、懐かしいと形容するのはおこがましいと私は 想う・・・・

祖先の生活や知恵や技が息づく民家や農具の数々、忘れかけていた日本のふる里を想い起こす絶好の四国村でした。

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# by aunkan | 2017-07-19 22:42 | Comments(0)

3泊5日のマレーシア旅行を楽しんできました

 近代建築と自然が調和した美しい市街地 イギリス・オランダ等の強国に支配され、独特の文化が形成された街、マレー系・中国系・インド系等の民族と先住民で構成されている多民族国家。
ゴムの木の生産、スズ鉱山の発見と共に発展した街、台風と地震のない年間気温平均27℃と熱帯地方特有のスコールが毎日、これ等がマレーシア国の概要といえます。

マレーシャの首都クアラルンプール

クアラルンプールのシンボル、クアラルンプール・タワー(KLタワー) 通信塔 高さ421m          
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ペトロナス・ツイン・タワー 高さ452mを誇るオフィスビル
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石灰岩の巨大な洞窟の中に、神々が祭られて荘厳な雰囲気を感じるヒンドゥー教の聖地 (バドゥ洞窟)
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歴史的建築物が残る町並みを観光
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世界遺産の街、人々も景観も実に様々な様相を呈して、まさに現代発展途上にあるマラッカ、日本経済の発展に寄与し続けているオイルロードのマラッカ海峡が有名
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マレーシアといえば、”ゴムの木”生産は世界一であると歴史を学んだが、今や石油、
スズ鉱山の生産開発で英国に輸出、近代化を芽出している。
マハティール元首相が再三日本を訪ね、多くを日本で学び「日本的資本主義」を
手本にして近代国家マレーシアを築いておりました。
数日の旅行でしたが、何か親近感を感じました。


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# by aunkan | 2017-05-18 19:48 | Comments(0)


石鎚山


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